Rewrite感想【音楽】

戸越まごめさんの曲が大好きな管理人によるKey情報と感想をマイペースに書いていくブログです。
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お久しぶりです。1か月以上もの間更新を滞らせてすみませんでした。DANGANです。





もう一昨日となってしまいましたが、僕・・・


Rewrite攻略終わりましたーーー!!




それはそれは長い長い”旅”のようなものでした、はい。




発売から約3か月。ゲームスタートからクリアまでには数々の楽しみ、悲しみ、挫折、虚無…、そして救済。いろいろなドキュメンタリーが僕のRewrite攻略には詰まっています。

まあ、簡単に言うと



外付けHDDが壊れたorz


でもですね、Rewriteインスコした人なら分かると思うんですが、Rewriteのセーブデータってマイドキュメントに作成させられるんですよ。なのでそれまでの攻略履歴は消されずにすみました。でも過去のKey作品のセーブデータは全滅・・・

みなさん、バックアップは何重にもしておきましょうw




雑談はそれほどにして、早速本題の方へいきましょうか。ネタバレオンパレードなので攻略終了していない方は「続きを読む」ボタンを押さない方がよいかと思います。







<全体>
比較的に戦闘曲に比重を置いたBGM。日常のバトル時、中ボス時、大転換時とさまざまなシーンごとに戦闘曲を個別に作っており、バトルシーンで退屈することはなかったですね。

しかし、Keyで無視することができないシリアス時に流れる曲。しかし、Rewriteではシリアス曲は3~4曲くらいしかなく、シリアス時はかなり退屈させられることとなりました。実際僕は長いシリアスパートへ入る小鳥ルートでBGMのマンネリ化で攻略するのが嫌になりました。シリアス時に必ず流れた曲といえば「Sorrowless」ですが、あの曲keyのシリアス曲らしく後半で悲しく盛り上がってとてもいい曲なのですがSorrowlessだけダラダラと流れてはせっかくのシリアスパートもつらいだけ。もっとシリアス曲を作っておく必要があったと僕は思います。

全体を総括的に見ると、曲全体が一般のゲーム曲然となってきた感じをものすごくします。単純なメロディをアレンジを変えてエンドレス・・・ これはRPGゲームのBGMでよく用いられる手法です。BGMを楽曲に劣らない美しい旋律で勝負をかけてきた今までのKeyのBGMの概念を根本から変えてしまったのがRewriteかな?と思います。

具体的に挙げると細井さんが作曲した曲が一般のゲーム音楽を踏襲してますね。井内さんも割とオレ流を貫いている感じがします。

それに比べて水月陵さん。智代アフターのピアノアレンジやリトバスの編曲など、割とKeyに顔を出していた水月さんですが、その水月さんのBGMがめっちゃいい!朝目覚めた時にかかる「芽吹き」はリトバスの「目覚めた朝に」(この曲のアレンジは水月さん)のような爽やかさを感じられます。朱音会長様のキャラ曲「アンスリウム」も変拍子や転調を用いて聴いていて飽きないものになってて感動。今回音楽のMVPは水月さんですねw



<楽曲>
全体的にまずまずの出来。闇の彼方へは最初微妙かな?と思っていましたが、何度も聞いているうちに「めっちゃスルメ曲やん!」と感動。麻枝に次ぐスルメ曲でビビりましたw

個人的に良かったな、と思ったのは「偽らない君へ」。この曲はメロよりも歌詞がよかったですね。歌詞はルチアルートを手がけた竜騎士07氏。ルチアルートだけでなく、朱音会長様ルートでも合うように作詞した竜騎士氏は流石、の一言。


そして麻枝曲の渡りの詩/CANOEは安定のクオリティ。CANOEに関して言うと、歌詞が始めと終わりで物語が成立しているのでLove Song的な感じですね。

しかしメロディ、アレンジをもう一度よく聴いてみて下さい。何か気づきませんか?


karmaに似ている!!!


イントロの幻想的な雰囲気といい、間奏のアレンジの度合いといい、間違いなくkarmaを踏まえて作曲アレンジをしてると思います。内容もkarmaに並ぶかそれ以上の出来で、とても上手い戦略だと思います。

しかし、歌い手が多田葵さんを起用したことに異議。多田葵さんはビブラートを付けずに歌う方で実際にCANOEでもビブラートを付けずに歌っています。しかし、「どうすればいけるのか~♪」の部分などのティンコペーションが上手く歌えていなく、少し違和感がしました。まあ、実際に自分で歌ってみるとものすごく難しく、とても多田さんのことを言える立場ではないですが・・・

渡りの詩は多田さんが適任かなと思いますが、CANOEはRewriteで起用されていないLiaさんを起用して差別化するというのもおもしろかったと思いますね。




<効果音>
都乃河さんがめちゃめちゃこだわったという効果音。本人曰くタイトルの「Start」ボタンを押したときに鳴るチャラッという音は都乃河さんが作成したとのことらしいです。


僕が聴いた限りでは銃の音とか戦闘シーンで聴いた効果音がかなりリアルでした。効果音は素晴らしかったです。聴いていてとても面白かったです。






<僕のRewrite曲ベスト5>

5位:偽らない君へ

泣き曲が堂々の5位にランクイン

前記したように竜騎士さんの歌詞が神ってます。曲はポピュラー音楽ではおきまりのパターンですね。コードも割かし基本的な進行が多く見受けられます。

要は何が言いたいかって?

「シンプルが一番心に響くんだよ」



4位:Eruptible

軽い戦闘曲が4位にランクイン

『体験版公開前からちはやローリングでも使われていた曲なので、みなさんにも割と馴染み深い曲かも?』
(Rewrite OST ライナーより)

その通りです。聞きなれているとどうもいい曲に聞こえてしまうというのはデフォルトでしょうか?

しかし、この曲はBメロが神ってます。盛り上がりと疾走感がよく表れてます。折戸さんのバトル曲はただジャカジャカ言ってる旋律の中に心に響くメロを仕込ませるんですよ。それがすばらしいです、はい。



3位:アンスリウム

朱音会長様の曲が3位にランクイン

またまた前記したように変拍子やら転調やらでいくら聴いていても飽きない曲。TAMさんのバイオリンでさらに質感を増し、なかなか面白いものになってますね。僕は体験版のバイオリン打ち込みバージョンもかなり気に入っているので、気になる方がいましたら体験版ver2をインスコして変換して聴いてみてください。違った魅力がそこにはあります。



2位:Fertilizer

明るめな日常曲が2位にランクイン

この曲は前々からいい曲だ!と叫び回っていました。昔ながらのKeyの日常、と感じさせられる曲で、リトバスの「少女たちの午後4時半」やCLANNADの「有意義な時間の過ごし方」と雰囲気が似ていますね。

製品版にはアコギが入っていますが僕は体験版のアコギなし版の方が好きです。



1位:旅

きました!Rewriteが誇る神曲!!!

ピアノとやわらかシンセだけというシンプルな構造でありながらも幻想的かつ神秘的な空間を形成していて素晴らしいです。最初のKeyロゴと大木の演出とも合っていて言うことがないくらい神ってます。


やっぱりだーまえさんはすごかった・・・














Rewriteの音楽に関しては賛否両論でしたね。

どこかの批評サイトで「Rewrite(曲)が雰囲気に合っていなかった」と書いてあったのを目にしました。確かにこれは僕も思いましたね。Rewriteの熱血な感じがその後のmoonルートにかみ合っていない感じがしました。別になくてもよかったんじゃないか?と思えるくらいですね。


まあ、僕としては折戸戸越麻枝時代のような神メロディ炸裂のKey音楽に戻ってほしいですが、それは時の運命。ディステニーですからね。この音楽に慣れていかないといけませんね。




昨日でしたか、Rewriteのファンディスクの発表がありました。その記事もおいおい書いていきたいと思いますので気長に待ってくれればと思います。



では、みなさんに良い記憶があることを願って・・・







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