planetarianPSPチャリティー版の感想

戸越まごめさんの曲が大好きな管理人によるKey情報と感想をマイペースに書いていくブログです。
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 「こんばんは」とい言うのが正しいのか、「おはよう」と言うのが正しいのか分からないような時間に書いていますDANGANです。僕のブログのテンプレートだと投稿時間まで出てこないんですよね。設定を変えたいと思っても僕にはhtmlの知識がないのでどうすることもできない、そういった状況であります。




 さて、昨日(僕の感覚では今日)に発売となった『planetarianPSPチャリティー版』。勿論僕も3週間前くらいに予約をして、昨日アニメイトに取りに行きました。そして課題そっちのけでplanetarianをプレイ・・・



 僕はplanetarianをプレイするのはこれが初めてではないのですが(というか数えきれないほどやってる)、改めてやって感動しまくりでした。勿論、涼元さんのシナリオも素晴らしいのですが、駒都えーじさんのゆめみの絵や鳥のさんの背景画、そして戸越まごめさんの音楽、すべてが等しく輝いていて、本当に感動しました。ということで、もっとplanetarianについて僕の時間がある限り語っていこうかと思います。




 鍵っ子の皆さん、planetarianというゲームはプレイしたことがあるでしょうか?



 「シナリオ麻枝准じゃないし、音楽に折戸伸冶いないし、何よりも原画がいたるじゃないから別にいいや」と思っている人も少なからずいるのではないのでしょうか?


 確かにスタッフのメンツ的にはKeyの重要な方は誰ひとり入っていません。しかしですね、このplanetarianという作品に携わったスタッフ全員が今のKeyをここまで大きくさせた重要な存在であることをplanetarianという作品で物語っています。



planetarianスタッフ

企画・シナリオ:涼元悠一
原画:駒都えーじ(外注)
音楽:戸越まごめ
背景:鳥の
プログラム:生波夢



 シナリオの涼元さんは皆さんご存知の通り、CLANNADのことみルートを担当され、反響が非常に大きかったシナリオを担当された方です。僕は涼元さんの文章のタッチが実に細かく、かつ繊細でとても好きなライターさんです。麻枝さんのような粗い面はないのですが、涼元さんの欠点としては文章を書くペースが遅く、退社の理由も文章がそんなに書けない絡みだったような気が・・・

 まあ、とにかく涼元さんの書く文章はスピードを落としてまでも一切の手抜きがない、ということですね。こういう点ではライトノベル作家としての本能が芽生えてますね。



 音楽のまごめさんについては、僕が当ブログやツイッターで散々語ってるように、Keyの音楽の全盛を築き上げた方です。以上(笑)



 背景の鳥のさん、プログラムの生波夢さんは普段からKeyの大きな柱として働いている方です。このお二人がいないとKey作品は完成しないと言ってもいいくらい重要なポジションの方たちです。



 そう、たとえだーまえがいなくても折戸さんがいなくても、すごい方々が集まって作られた作品でKeyを語る上では無視できない存在と言えるでしょう。あまり知られていないけど重要という点ではLove Songと似ていますね。





 さて、作品の話をしましょう。ネタバレは極力しないつもりですが、万が一ネタバレ嫌だという人がいたら閉じてくださいね。








 舞台は未来(?)、端的に言えばSF小説です。生物兵器で汚染されて人一人いなくなった街に、宝を探しに進入してきた「屑屋」が主人公となって進んでいきます。因みにキャストは保坂でおなじみの小野大輔さん。


 そこで、プラネタリウムに入った屑屋は壊れかけのロボットに出会い、失われていた「美しいと思う心」を取戻し、自分の人生を変えていく、そんな話です。




 時間としては3~4時間で終わってしまうその物語に僕はどこに感動したのか?


 一つとしては物語の壮大さですね。小さなロボットのゆめみがいろんな人と人を繋いでいく。そして星を、きれいな心を紡いでいく。たとえそれがどんな環境でも。AIRで人から人へ語り続けていったり、ことみルートで人から人へ鞄が渡って行ったり、それと同じですね。それがロボットから人となっただけで。この「世代や人種を超えて伝わるもの」というシナリオが僕は大好きで、Keyの好きな一部分でもあります。planetarianは設定こそ他の作品とは大きく違えど、Keyとして一番重要な部分はストレートに示しだされています。


 二つめは、大胆な世界設定です。未来の世界大戦後の世界というSFな設定を取りつつも、「かつては幸せだった過去」や「もうどこにも戻れない」などのKeyとしてはお決まりの設定がたくさん隠されています。僕としてはSFという普段とは違う設定だからこそ、さらに今までのKeyらしい設定が映えたのではないかと考えております。今は極めて平和な世を僕らは暮らしていますが、いつかはまた戦火が走る時代が来ます。そういう点ではplanetarianの設定もかなり今と共通できる部分があるかと思います。個人的にはこういうの大好きですね。中二系は大嫌いなんですけどね(笑)




 そして何よりも「音楽」の力が強いですね。planetarianのタイトル画面や重要な場面で流れる「Gentle Jena」はKeyのBGMとしては最高峰にあたる曲ですし、有名な「星めぐりの歌」や「星の世界」をおなじみの戸越神アレンジで3倍ほど化けたものとなってBGMで登場します。

 僕がplanetarianで一番泣けたところはタイトル画面でした。エンディングが流れ、タイトル画面に戻ってきた時に流れたGentle Jenaを聴いて号泣… Gentle Jenaはイーナさんだけでなく、planetarianという儚げな世界そのものを表している曲であると思います。あの曲の中にplanertarianはぎゅっと詰まっていますね。






 あと、planetarianをやった人に勧めたいのが本版のplanetarian。


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 これを読んでまたplanetarianをプレイすると、ゆめみの功績、人との繋がりがより一層見えてくると思います。本版を読まずしてplanetarianは語れません。むしろ一部です。それくらい重要なものですので、ぜひ読んでみてください。















 何か、箇条書きみたいで結局まとまらなかったですね。僕の悪い癖です。


 でもほんとに僕はplanetarian大好きです。後世にこの作品を残したいとくらいに思っています。やってない人はやるのをおすすめします。3時間で終わるので、隙間時間にでも十分できます。



 それでは眠たくなってきたので寝ることにしますか。おやすみなさいです


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