planetarian~ちいさなほしのゆめ~PSP版チャリティー版発売

戸越まごめさんの曲が大好きな管理人によるKey情報と感想をマイペースに書いていくブログです。
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こんにちは、最近吸血鬼化してるDANGANです。今この記事を書いてるのも深夜です(笑)あららぎ派に入った方がいいかもwww



今回はかの大作の「planetarian」が再販されるということで飛び上がってきました。planetarianはほんと神作ですよ、神作!


さて、今回の再販の概要ですが、今回の東日本大震災のチャリティーとして移植されているPROTOTYPEさんから販売するということです。


PSPのパッケージ版は「KEY 10th MEMORIAL FES,」と「プロトタイプ・ファン感謝デー2009」でしか販売されなかったので、手にすることができなかった方もたくさんいると思います。僕も手にできなかった一人でありますww



ちなみに発売日は「5月12日」。Rewriteより前に発売されるのでご注意を。



いやぁ、実に楽しみです。財布はどんどん薄くなっていく一方ですが(笑)



:リンク

PROTOTYPE[planetarian]
planetarian紹介ページ




以下、星の世界へ・・・



planetarianというお話は地球とは何か、人間とは何か、自分という存在は何かを投げかけてきます。星という存在を通して人々がつながっていく話です。


以前は人間のかかわりという場所にはいなかった屑屋。それが壊れかけのロボットに出会うことで人間として大切なものを取戻し、奔走していくというのが大雑把なあらすじです。星が人を繋ぐ、それはどんな時代でもどんな環境でも変わらず、人の大切なものを取り返してくる… 思い返すたびに、あの感動が蘇ってきます。


正直、planetarianのプレイ直後では僕そんなに感動しませんでした。今までのKey作品と全く違う設定ですし、メインヒロインがロボット。あまりいい評価をしてなかったのが正直なところです。



しかし、アフターストーリーの小説を読んだところ、planetarianが言わんとしたこと涼元さんが言わんとしていたことがくっきりと表れてきました。



星は人を繋ぐものでしかなく、planetarianの主役は「人」が「人」を想う心。その人は人間じゃなくてもいい。ゆめみのようなロボットが人を想ったり、屑屋がゆめみを想ったり、小説版のシスターロボットの話もそのことを伝えようとしていたと僕は思います。想うこころはどんな時も永遠であると。これは恋愛ゲームを越えた哲学的な域で考える、そういう話だと僕は解釈しました。



その涼元さんの素晴らしい世界観を見事に表したのが、まごめさんの「Gentle Jena」。タイトル通りイーナさんを想像した曲なのですが、そのイーナさんが映し出すものは星だけでなく、世界の想い、宇宙の想い、この物理的空間すべてにわたる想いを壊れたイーナさんは映し出している、そんな雰囲気がこの曲からは出ています。かつては賑わっていたプラネタリウム、その儚げな筐体がこの曲を聴くたび思い起こさせてくれます。



何かこう語ってるうちにまたplanetarianやりたくなってきました。ほんとこの作品は素晴らしくて素晴らしくてたまらないです。涼元さんはこんな素晴らしい作品を書けるのですから、もっと積極的に活動してもらいたいですね。今作ってる作品もとても気になりますし、かなり個人的には期待してます。planetarianサイコーーーー!!
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