「Keyらしい音楽」とは何か

戸越まごめさんの曲が大好きな管理人によるKey情報と感想をマイペースに書いていくブログです。
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こんにちは、近頃睡眠を取り過ぎている気がするDANGANです。



今回は1月28日に発売された『Rewrite Opening Theme song "Philosophyz"』の記念として今日は「Keyらしい音楽」というものを要素をピックアップして取り上げたいと思います。




そういえば、Key Sounds Labelサイトのデザインが大きく変わってました。何かすごくかっちょよくなってましたので、一回確認がてらに見ておくことをオススメします

Key Sounds Labelリンク







さて、本題の方へいきましょう




他の鍵っ子の皆さんが思っていることは知りませんが、僕としてのKeyらしい音楽というのは大雑把にAIRから智代アフターまでの音楽を指すのではないかと考えています。


Kanonはよくサントラを聴いてくれれば分かると思いますが、メンツが折戸さんとOdiakeSさん(あとKEYことだーまえ)ということでONE音楽チームの一部です。ONEにはあといしさんやM.Sさんらが加わっていますが…

ということで音楽自体もtacticsが抜けていなく、Keyといえどもtacticsな音楽です。


また、リトルバスターズは主役の音楽がPMMKさんで、これまでのKeyにはなかった音楽を次々に産出していったのでこれ以降の作品は一部Keyらしくない楽曲が入るようになりました。



ということで、これから書くKeyらしい音楽については主に「AIR」「CLANNAD」「planetarian」「智代アフター」の中の楽曲の話が多いです。そこを理解していただけたら嬉しいです。

またいつも通りまごめさん贔屓になってしまいますがご了承をww







ぶっちゃけ「keyらしい音楽」の答えはまごめさん(またまごめさんの編曲に合わせた折戸さん)が握っています。それは何故か…


「編曲力」

です。

AIRからは基本的にアレンジはほとんどまごめさんが携わってきました。かの名曲を出しまくっただーまえ曲も大雑把に分けたら戸越まごめアレンジかANANT-GARDE EYESのアレンジかのどちらかです。Key+Liaの楽曲は外注さんの編曲が多いですがww


そんなまごめさんや折戸さんの曲を中心としてKeyの音楽たちは生み出されてきた訳で、そんなKey音楽には以下の特徴があります





1.ふんわりとしたコードを弾くシンセ音


Key音楽が評価される一番の理由がこれだと僕は思っています

代表的な例を挙げるなら


・夏影-summer light-
・蝉衣-thin closes-
・幻想
・町、時の流れ、人
・空に光る
・TOE
・小さなてのひら
・Life is like a Melody


これらはみんな曲全体もしくは際立てたい部分で透き通ったシンセ音がバックに流れています。

また、どれもかなり評価されている曲です。

透き通ったシンセ音、というのは人を感動させたり惹きつける役割がありますね。僕もこのシンセ音に引きつけられてKeyにのめり込んだ一人です。


特に夏影とLike is Like a Melodyのイントロはすごく透き通った感が出ていて個人的にかなり気に入ってます。


また、この手法はまごめさんが退社した後も継続されており、Manackさんのアレンジによくあります。まごめさんの編曲がしっかり受けつがれていますね。




2.音の伸ばし方が上手い


AIRの月童や水たまりなどを聴いてもらえればわかるかと思いますが、まごめさんとAIRからの折戸さんは主旋律の音の伸ばし方が物凄く上手であたかもそういったシンセ音をする楽器を吹いているかのようです。

特にFarewell songのdream verの主旋律シンセは素晴らしいエフェクトですよね。EDテロップと共に感動してしまいます。



3.高瀬パワー


さっぱり意味不かと思いますが、これもKey音楽を語る上で非常に大切なことです。

Kanon、AIR、智代アフターの3作品はどれもOP曲の編曲がI'veの高瀬さんです。

高瀬さんの編曲はかなり評価されていて、Keyの素晴らしきOP曲もこの「高瀬パワー」による比率が高いです。鳥の詩の透き通った感じやLight colorsの躍動感や高瀬さんの努力の結晶です。



最近、ボーカル曲で高瀬さんの編曲が全くないので、RewriteのED曲に期待したいところですww











何か執筆時間めちゃくちゃ長いのに文章量少ないな…


もっと補足しまくりますww






何で最近のKey音楽はKeyらしくないのか?


端的に言えば、時代の変化でしょう。


KanonやAIRとリトバス、AB!はもう10年程離れています。KanonやAIRは基本的に穏やかななのに対し、リトバスやAB!は躍動的な部分が多いです。

KanonとAIR、CLANNADは穏やかな日常をイメージして曲が作られていますが、リトバス、AB!はギターを用いたノリがいい日常曲が比較的多いです(MY BRAVE SMILE、デーゲームなど)。

これは企画に沿ってそういった作りになっているのでしょうがないと思います。時代の移り変わりでKeyの柄が大きく変わってしまったということです。


しかし、肝心のシリアスな場面や感動できる場面ではしっかりと古来のKey曲らしい曲が流れました(雨のち晴れ~instrumental~、一番の宝物-Original Ver-など)

Keyらじで折戸さんが「Keyらしい曲も入れる」と言っていたのでRewriteで期待してもよさそうですが、個人的に日常曲でも古来のKeyらしい曲を挟んでくれたらうれしいなと思っております。

リトバスでは「少女たちの午後4時半」がCLANNAD日常曲みたいでしたね。編曲がまごめさんでしたので当然といえば当然なのですがww

キャラ曲は某化○語OPのようなギターが入っていたりしてて結構異質なものが多いですね。小鳥の曲(たぶん折戸作曲)はKeyのピアノ曲然としてましたが


もうほんと今の僕がKey好きでいるのも、AIR、智代アフターのBGMの綺麗さのお陰なので、その素晴らしき伝統を切らしてほしくないと僕は思っております。しみっちょはJ-POPの人間なので(星屑とかいきも○が○りの某曲そっくり)、もっとKeyサウンド全盛期時代のまごめさんの音楽をたくさん聴いて、自分のものにしていってほしいなと思います。清水さんはいい旋律多いので、もっと編曲をよくしたらもっとよくなると思います。これからも努力していってほしいと思います。





そしてPhilosophyz



PhilosophyzはRewriteの世界観がとても現れていて(アレンジ詩共に)とても僕としては気に入ってます。a2cさんのギターがまた光ってますしねwwww


ですが、EDの闇の彼方へがいまいちKeyらしくないなと思いました。KeyのEDというものは、シナリオはクソ鬱っぽいんだけどED明るくて「よかったんだね」と微笑めるような感じじゃないっすか?EDまで暗いのは重すぎますよ。まあ、ロミオさんなのでねww


EDは5つくらいあると聞いたのでだーまえ曲や水月曲に期待したいと思います。

「水月さんなら絶対やってくれる!!」
そう思いますw





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2016/10/12(水) 23:56 | | #[ 編集]
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