2010年07月

戸越まごめさんの曲が大好きな管理人によるKey情報と感想をマイペースに書いていくブログです。
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書く書くと言ってなかなか書くことができなかった「Keep The Beats!」の感想です。





Track1,「Crow Song(Yui ver.)」

やっぱり岩沢さんの曲は岩沢さんが歌わないと…

LISAさんはすごいですね。MarisaさんはMarisaさんの解釈で歌ってましたが、LISAさんはLISAさんの別の解釈で自分の歌として歌ってますからね。プロの人はやはりすごいです。


Track2,「Thousand Enemies」

感想は前やっているブログでいくらか書きましたが、一応もう一度書いておこうと思います
この曲はいまいち掴めていないです。歌詞が何をさしているのかは大体は分かりますが、詳しいことまでは僕の頭脳では察することはできないです。
「戦う」、まあ死後の世界でいったら「天使と戦うこと」でしょうけど、なんとなくそれを言っているのではないんじゃないかなと思うんですよね。まず、これは死後の世界のことをいっているのかもよく分からないので…
誰かこの曲の歌詞についていい意見がある人は是非コメントしてください。


Track3,「Shine Days」

これはどんな理論や理屈も関係ないやい!というユイの考え方が素直に表れています。曲調もサビがDで始まるという冒険的な感じに作られていて聴いている側も思わずノってしまう、そんな曲です。ライブなどで盛り上がりを見せる曲でしょうね


Track4,「23:50」

ぎこちないながらも相手を共に好きでいる後10分の物語。何かこういう恋愛ものの曲はすべてユイと日向との話にしか思えないです。まあ、実際にはそうなんでしょうけどw
もしそうだとすると、現実の世界へ言ってもユイと日向の立ち位置は大して変わってないことになりますね。ユイと日向がにらみ合ってる構図がこの曲を聴くと浮かびあがってきますw


Track5,「Run with Wolves」

これは麻枝さんが大学時代に作ったらしいですね。大学時代に作っただけあって曲調がベタベタwwww
サビへの移り方、コード進行など全てが80年代に流行ったロックバンドのような作り方をしていて、麻枝さんがその当時影響されていた音楽がそのまま入っている、そんな気がします。
しかし、ベタベタなだけあって聴いていると自然になじんできます。キメラの曲に似たなごみ要素っていうかそんなついつい虜になってしまうものがこの曲にはあるんじゃないか?とそう考えています。
しかもやたらとこの曲かっこいいですし。暗く荒れた草原で一匹の狼が呻りをあげている、そんな情景が浮かんできます。個人的にこの中で一番麻枝さんらしい曲じゃないかな?と思います


Track6,「Morning Dreamer」

「そもそも一人暮らしで誰と話してたんだろ?」という最後のフレーズが悲しいです。Rain Songでいう「忘れて」が実際に起こってしまった、そんな感じでしょう。ここでいう「君」も日向でしょう。曲の感じとは大きく違ってとても悲しい曲だなと思います


Track7,「Rain Song」

今趣味で作ってるユイアフターの一番参考にしてる曲です。小さい頃から仲良くしていた「君」(まあ、日向でしょう)と何らかの事情で別れることになってしまい(ここでは死亡と考えるのが一番いいかな?)、ユイが「君」のことを忘れてしまうのを恐れ、悲しんでいる曲。
雨の中、ユイがひとしきり泣いている情景が浮かび上がってきます。リトバスの小毬の泣いているCGに近い感じかな?
この曲はいろいろ深く考えていくと本当に一つの作品になってしまうんじゃないかな?深く突っ込んでみる価値はありそうですね


Track8,「Alchemy(Yiu ver.)」

これはもうMarisaさんのバージョンともはや違う曲ですね。それぐらい違う印象を持ちました。LISAさんが自分の歌として歌っていて、もう、すごい!!歌手ってすごいですよ(本日二回目www)


Track9,「一番の宝物(Yui ver.)」
AngelBeats!でいう「泣ける曲」。僕としては毎回Brave Songが流れ出した時点で結構泣けましたが、上には上がありますね。僕はユイにゃんを日向に取られたというショックで10話は感動するくらいでそれほど泣きはしませんでしたが、最終回のkarutaさんのバージョンはボロボロ涙を垂らしてました。karutaさんバージョンはサウンドトラックの感想の時に改めて書くことにします
だーまえ、あんたやっぱりすごいよw こんなにみんなを泣かせるような曲を普通は書けないのに平気で書いてしまう(結構苦労して作曲しているとは思いますが)、本当に尊敬します。遥か彼方を作ったすぐ後にこんな素晴らしい曲を作ってしまうとは… 天才としか言いようがない


Track10,「Little Braver(Album ver.)」
個人的にはこっちのバージョンの方が好きです。最後の「La La La…」の部分がいい味出してます。原曲版とそんなに変わっていませんが、バートやアドリブが違っていて原曲版と見比べてみるのもいいかもしれませんね。


Track11,「My Song(Yui ver.)」
これはバックも違っていて雰囲気が95度くらい違いますね。1番のサビに入るところでメインギターとベースとドラム(要するに後の3人)が参入してきて、わっと盛り上がる形に。しかし、盛り上がりを見せながら悲しい雰囲気は保っているという素晴らしい編曲の仕方。多分コードがいいんでしょうね。アルバムのシメとしては十分にいいと思います


Track12,「My Soul,Your Beats!(Gldemo ver.)」
ついにきました!4話OPのフルバージョンですよ!!!!

アレンジもアレンジなりのいい部分がありますね。「アレンジしたら極端に悪くなった」というのは全然感じませんからすごいです。普通、前奏や間奏のメロディーを同じにしてアレンジするとあまりいい感じにはならないんですけど…
この曲を聴いてつくづく3000円払った価値があったなと思いましたww


Track13,「Brave Song(Gldemo ver.)」
購入する前、「Brave Songをロックアレンジしたら、Brave Songのシリアスさがなくなってしまうんじゃないか?」と思っていたんですが、全く心配不要でしたねww サビのギターが上で調子こいてる時は思わず「おお!」と叫んでしまった程。編集上手いな、ただそれだけです。普通の人間が編曲したらガンガンのロック曲になってしまうはず。それを上手くシリアスさを保ったのは物凄い努力をしたはず。編曲のANANT-GARDE EYESさん、お疲れ様でした!!







もう、すごいです。はい

3000円はたいて買ってよかった。つくづく思います。

なのでまだ買ってない人は大急ぎで(もうダッシュで)アニメイトやタワレコへ行きましょう!








P.S.

・クドわふたー攻略中です。攻略が終わり次第チャートを作成したいと思います。もう愚者さんとかではチャート作られていますが僕には関係ないです。

要は質です!!!!
(言っちゃったよ…)

Rewrite体験版のチャートのようにフラグの解説も交えながら上げていこうと思っています



因みにCLANNADとリトバスのチャートも近いうちに上げる予定です



チャート作るとカウンターの廻りがよくなりますからn(ry(←本音w)


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